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エトナ建材blog
輸入建材のエトナトレーディングです。当社の商品をご紹介します。施工事例もご案内。
横浜市泉区N様邸リフォーム
先週から予報されていた関東地方の大雪に戦々恐々していましたが、
心配するほど雪は降らず、土の地面に少し積もる程度でホッとしました。
(風・雨はかなり強く、寒さも厳しかったですが……)
また2月が控えているので油断禁物ですが、今年の冬は暖かいですね。
これだけ暖かいのは異常だと思うので、喜んでいられないのですが……。

今回は横浜市泉区N様邸のリフォームの様子をご紹介します。
お部屋はまだキレイな状態でしたが、「シンプルすぎて賃貸住宅のようでつまらない」
との思いでリフォームをご希望しておりました。
特に施主様が気になっていたのはリビング入り口の親子ドアと床でした。
さて、そんな施主様のご希望にエトナはどうお応えしたのか、続きをご覧ください!

リビングドアを楕円ステンドがおしゃれな親子ドアに交換
施工前のリビング入り口の親子ドアは細長い曇りガラスが嵌め込んであるシンプルなドアでしたが、
楕円ステンドガラスが目を惹くステンド入りの親子ドアに交換しました。
パッと目に飛び込んでくる印象がガラッと変わり、華やかな気分になりますね。

モノトーンでシンプルな部屋から、モールディング装飾とベージュの塗り壁で上品で温かみのあるリビングへリフォーム
リビングでは壁をベージュ系の塗り壁に、天井と窓廻りにモールディング装飾を行いました。
施工前のモノトーンでシンプルなお部屋が上品で落ち着きのある空間へと生まれ変わりました!
さて、ここで疑問に思いますよね、施主様が希望していた床は?と。

施主様が床の貼り替えをご希望だったのは「シンプルすぎて賃貸住宅のようでつまらない」の思いと
もう一つ「ワンランク上の上品な空間」を求めており、面積の広い床を変えれば
その求めている物に近づけるのではないか?との思いからでした。

しかしお部屋が「シンプルすぎて賃貸住宅のよう」の一番の原因は床ではなく、
何も装飾のない白色無地の壁だとご説明し、床貼替ではなく、塗り壁とモールディング装飾をご提案しました。
(しかも床貼替は工事費用も高くなってしまいます)

エトナではお打ち合わせの際に、お客様が真に望んでおられる事を実現するため、
丁寧にお話を伺い、その上で、別のご提案をさせて頂く場合がございます。
もちろんそのご提案を実行するか否かは施主様のご判断によりますが、
「リフォームしたいけど漠然としたイメージがあっても説明できない」とお悩みのお客様は是非エトナへご相談ください。
理想の住まい実現のお手伝いをさせていただきます!

商品・工事に関するお問い合わせはエトナトレーディング有限会社まで。


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横浜市港北区I様邸リフォーム③(玄関リフォームとロートアイアン)
2020年、ついにオリンピックイヤーに突入しましたね。
皆様はチケットをゲットできたでしょうか?私は全て外れ…。
パラリンピックの第二次募集も始まりましたが、さて、どうしようかな?と考え中です。

さて、新年1発目の記事は、以前に大正ロマンの洋館をイメージしたリフォームを行ったお客様の玄関リフォームをご紹介!
 
楕円ステンド入りの玄関ドアとオーダーシューズボックス
(左側)工事前では扉上部と側面にガラスがついたシングルドアでしたが、
そのガラスを撤去し、親扉の全面楕円ステンドガラスが印象的な親子ドアに交換しました。
(右側)オーダーのシューズボックス。親子の玄関ドアと同じ色です。
天板側面と脚(写真奥)の装飾で上品な印象です。

ロートアイアンの階段手摺と面格子
(左側)ロートアイアンの階段手摺です。
手前のクリスマスツリーと相まって、楽し気な音楽が聞こえてきそうです。
(右側)ロートアイアンの面格子です。交換前は装飾のないたて面格子でしたが、
柔らかい曲線が美しいロートアイアンに交換しました。ゴールド部分が華やかさを添えています。
ちなみに表札と門扉、外構のフェンスもロートアイアンに交換しています。
(外構フェンスの交換と一緒に外壁も塗り直しています)

玄関リフォームの他に和室を畳からフローリング(竹床材)へのリフォームも行っています。
写真がないのでお見せできないのが残念ですが……。
時期はそれぞれの箇所であいていますが、この物件では、
リビング・和室・2F・玄関・外構と水回りを除く全面リフォームとなりました。

養生の事などを考慮すると全て一気にリフォームしてしまうのが理想ですが、
様々な都合(予算や工事期間など)でなかなか難しい場合もありますよね。
その場合は今回の物件のように今回はこの部分だけ、と絞って行うのも一つの方法です。

連載途中の「自社物件の三浦市一戸建てリノベーション日記」や
「町田市一戸建てリノベーション日記」も写真が手に入り次第、
随時更新予定ですので、本年も宜しくお願い致します。

商品・工事に関するお問い合わせはエトナトレーディング有限会社まで。


バルコニー造作リフォーム工事
最近は朝晩の暑さも和らぎ、日の差す時間も短くなりましたね。
8月頭頃は会社帰りでも明るくて、自転車のライトを付けずに帰れたのに、今は真っ暗。
虫の音が聞こえて、「あぁ…秋だなぁ…」としみじみ感じてしまいます。

さて、今回は一戸建てのバルコニー造作リフォームをご紹介!


(左写真)リフォーム前、(右写真)リフォーム後
リフォーム前は母屋と離れの間に屋根がなく、雨の日など行き来が大変でしたが、2F部分にバルコニーを増設。
離れの山形屋根の部分を取り壊し、広々としたバルコニーに改修しました。

etna_ib-02.jpg
2Fに造作したバルコニーです。元離れの屋根の部分に段差ができていますが、それでも広々としたスペースです。
一戸建ての傍は湾になっており、夏の期間はビーチに人がたくさん訪れます。

etna_ib-03.jpg
最後はその海の絶景写真です。昼間の透き通った青色の海も良いですが、夕暮れに赤く染まる海もとても美しく、幻想的です。

商品・工事に関するご質問等ありましたら、お気軽にお問合せ下さい

横浜市港北区I様邸リフォーム②(ステンド嵌め殺し 施工例)
先週の大雪にはびっくりしましたね。
在来線の運休→再開→間引き運転のために近所の駅も人が凄かったです。
乗換駅でもないのにホームへ辿り着けず、その日はお休みを頂きました。
会社の最寄の駅では入場規制も行われたとか…。

さて、新年1回目の更新はステンドガラス嵌め殺しの施工例をご紹介!
昨年5月にご紹介した大正ロマンの洋館をイメージした物件を覚えているでしょうか?
その施主様より、ステンドガラス嵌め殺し・アイアン階段手摺のご依頼を新たに頂きまして、
今回は階段室に取り付けたステンドガラスをご紹介します。


上の写真は昨年5月にリフォームした時の写真です。
階段室の明り取りの為に細い窓がありますが「ここにステンドガラスを嵌めたい」というご依頼です。

Ig-5.jpg
そして取付完了が上の写真です。
光の反射でうまく撮れず、わかりずらいですが、真ん中に丸い模様・上下に蝶がいるデザインです。
使用する色や配置は施主様とご相談の上、決定しています。
取付前でも十分お洒落な内装でしたが、ステンドガラス取付後の写真と見比べると、
少々シンプルすぎて物足りなく感じてしまいますね。

お部屋の様子にもよるので、一概には言えませんが、
日頃から目に入りやすいステンドグラスドアではあえて色を入れず、
模様ガラスのみの方が飽きがこなくてお勧めです。
反対に高い場所や面積が小さい場所など、目に入る頻度がそれほど多くない場所への取付は、
色ガラスが入った方が空間のアクセントとなるのでお勧めです。

昨年後半はありがたい事ですが、通常業務が忙しすぎて、こちらまで手がまわりませんでした。
今年はそうならないよう、最低でも広告がでないよう更新していきたいですね。
最後になりましたが、本年も宜しくお願い致します。

商品・工事に関するお問い合わせはエトナトレーディング有限会社まで。


横浜市港北区I様邸リフォーム①~大正ロマンの洋館をイメージ~
真夏日に台風…と5月らしからぬ天気が続きましたが、
今週は25℃~27℃の初夏らしい爽やかな陽気になりましたね。
ジメジメの梅雨まで後2週間ほど。どうか快適な天気が続きますように!

今回ご紹介するのは、大正ロマンの洋館をイメージさせる物件です。(リフォームの様子はこちらから)
昨年の10月~11月(3週間)にリビングを、今年の4月(2週間)に和室・廊下・玄関をリフォームしました。
今回のリフォームは「部屋が寒いので暖かくしたい」とのご要望を受けて、サッシの交換から出発しました。
その後色々とご相談・お打ち合わせを進めていくうちに、クロスの染みが悩みの種となっている事が判明。
最終的にサッシ交換と壁と天井貼り直し(廊下は塗り直し)、そしてモールディング取付も加えたリフォームとなりました。


(左:リビング、右:ダイニング)
昨年の10月~11月(3週間)で行ったリフォーム箇所はリビングとダイニング。
サッシの交換(既存雨戸取り外し含む)とモールディングの取付。壁にベージュ色・天井に白色のクロスを貼り直しています。
クロスの染みは板張りの上にクロス貼りという工事方法のために、木のあくがクロスに染み出していた事が原因でした。
そこでエトナでは既存クロス撤去後、ベニア板にあく止め処理+9㎜のボードを貼り、その上にクロスを貼る工事方法を採りました。
これで木のあくが再びクロスに染み出てくることはなくなり、悩みの種解決です!

Ig-2.jpg
今年の4月(2週間)で行ったリフォーム箇所は和室・廊下・玄関。
サッシ交換・取付(既存雨戸取り外し含む)と塗り壁・塗装工事です。
上の写真は玄関ホールの写真です。高い天井に柱と梁が大正ロマンの洋館をイメージさせますね。
大正ロマン、と言えば和洋折衷、人物は竹久夢二(画家)あたりが有名でしょうか?
最近(もう古い?)では朝の連続テレビ小説「マッサン」の時代でもありましたね。
小説・映画・漫画…など、取り上げられるメディアも多く、人を惹き付ける魅力がある建築デザインです。

Ig-3.jpg
和室・廊下・玄関にもあく止め処理を施しています。あく止め2回塗装+塗り壁です。
なぜクロスではなく塗り壁になったのかというと、①リビングより格段に面積が広い、②サッシとの兼ね合い、
などの工事をする上での理由以外に、③洋館の風格が損なわれるという美観的な視点もありました。

良い所は残しつつ、お部屋を蘇らせるのはリフォームだからこそできる利点ですね。
このリフォームの様子はエトナHP「横浜市港北区I様邸 一戸建てリフォーム」でご覧頂けます。

商品・工事に関するお問い合わせはエトナトレーディング有限会社まで。